照合は光電センサが容器の有無を感知し、容器をセットすると自動的に照合を開始します。
「使用済み」と「使用前」の薬液瓶を照合装置内にセットしてバーコード照合することにより、同一種類かどうかを識別し、確実に薬品の交換ができます。
スキャニング オムニディレクションレーザースキャナを採用。毎秒2000回のスキャニング、20本の650nm高輝度レーザー光線により、あらゆる方向のバーコードを読み取ることが可能です。
履歴記録
メモリーカード(MMC)に履歴を記録することができます。記録内容はメモリーカードリーダーを使い、パソコンで読み取ることができます。記録方式はCSV形式なのでエクセルやアクセスなどで管理することが可能です。
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